夏の菜園


ひゆ菜

鉄分がほうれん草の2倍と言われています。

カルシウム、ビタミンA、ビタミンCなども含まれており、美容と健康に良いお野菜です。

 

主に、炒め物にしたり、胡麻和えなどにしたりして食します。

グリーンスムージーに利用することもありますが、生のままでも癖がないので飲みやすいです。



カラーピーマン

ビタミンCが多く含まれており、風邪の予防や疲労回復、肌荒れなどに効果があるそうです。

含有量はピーマンの倍以上で、特に赤色は1/3個分で1日の必要量を摂取することができるそうです。

 

カロテンも豊富で、抗発がん作用や免疫賦活作用、髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、のどや肺などの呼吸器系統を守る働きもあるそうです。



おかわかめ

別名:アカザカズラ・雲南百薬

非常に栄養価に優れたお野菜です。

厚みのある葉っぱで、茹でるとわかめにそっくりな色あいや食感になることからおかわかめと呼ばれるようです。

グリーンカーテンとして利用でき、非常に生育が旺盛です。葉っぱを摘んでわかめと同じように調理します。

根元や途中のツルにはムカゴができ、ムカゴご飯やかき揚げなどにも利用できます。



ズッキーニ

ズッキーニは、形がきゅうりに似ていますが、かぼちゃの仲間です。

確かに、お花はかぼちゃのようです。

ちなみに、お花もお料理に使えます。

 

ピザが大好きで、忙しい日のランチに、ピザを頻繁に作るので、非常に重宝しています。

低カロリーなところも嬉しいです。

 

βカロテン、ビタミンK、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどが含まれており、油と一緒に調理するとβカロテンの吸収量がアップするようです。

 



びわ

びわは、実だけでなく、枝や葉、種などすべてによい成分が含まれているそうです。

 

葉は、びわの葉茶として飲用することもでき、アミグダリンという物質が癌細胞を死滅させる力があるらしく、毎日飲むと癌予防になると言われています。

若い葉よりも、古い葉のほうが効果があるそうです。

 

乾燥した葉を刻んで1.5リットルのお水に20g程度入れて沸騰させます。 沸騰後は葉は取り出しておきます。

乾燥した葉を焙じてから飲むこともできます。

また、お風呂に入れるとしみやいぼなどに効果があると言われています。



花おくら

アオイ科の1年草で、高さ2mくらいに達します。

おくらと同様にお花にも若干の粘りがあります。

真ん中の画像はイチジクとの比較

 



パッションフルーツ

実は紫色になったら収穫します。

収穫後は、室内で表皮が皴皺になるまで追熟します。

 

お花は時計草の仲間で、とても華やかです。



ミニトマト(アイコ)

名前も可愛いですが、こんな細長い形のトマトがたくさん収穫できました。

 

トマトの実は、雨に当たると割れるので、屋根を付けてやります。



オクラの変わり種

みーちゃんとねばっちょです。

紫野菜が注目されていますが、オクラまで紫(赤?)です。

普通のオクラよりやや大きめでも比較的実が柔らかいです。



すくな南瓜

ゴーヤ 緑

ゴーヤ 白

ねばっちょ

みーちゃん